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東京本社

武田薬品の長谷川閑史社長は11月30日、東京本社で緊急に会見し、
グラクソ・スミスクライン(GSK)ワクチン社の社長兼CEOなどを現在務めている
クリストフ・ウェバー氏(写真右)を、武田薬品の次期社長CEO候補として招へいする
と発表した。 ウェバー氏は14年4月までに武田薬品にCOOとして入社する。
そして、6月開催の定時株主総会などの手続きを経て社長COOに就任し、
長谷川社長が会長CEOとなる。 そして、その後1年間の実績などを考慮のうえ、
ウェバー氏が15年にも社長CEOになる予定だ。
武田薬品の約230年の歴史の中で初めての外国人社長となる。
ウェバー氏の略歴
1993年 GSK入社(当時スミスクライン・ビーチャム)
2003年 GSKフランス会長兼CEO
2008年 GSKアジア太平洋上級副社長兼地域統括
2011年 GSKワクチン社社長兼CEO
フランス出身。47歳。
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